久喜市 いしはた歯科クリニック|歯年齢と歯の寿命について

歯年齢と歯の寿命について

公開日:2016/03/30

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日の久喜は晴天で過ごしやすい気温です。桜も満開になったようですね。
明日は夫婦で大宮公園にお花見に行く予定です。

今回は歯年齢についてです。

 

皆様は歯年齢という言葉をご存知でしょうか?
歯にも年齢があり、寿命があります。
例えば、虫歯がなく咀嚼する力もしっかりとある歯は、年齢でいえば20代。

虫歯が出来て歯を削り、治療の為に神経を抜くということを繰り返していくにつれ、歯も年齢を重ねていきます。
神経を抜いて被せ物をした状態の歯は、歯年齢でいえば60代。

臓器と同じように歯も老朽化していきますが、虫歯治療で神経を抜いた歯は、健康な歯よりも水分量が少なく、老朽化のスピードは速くなります。

調査によると、男性も女性も40代半ばにさしかかった頃から、歯が抜ける(歯を失う)が多く、50代、60代と年齢を重ねるにつれ、失う歯の本数は増えます。
歯の寿命は60年くらいと言われており、永久歯に生え変わってから60年と考えると人の年齢でいえば70歳前後。
80歳で20本の歯を残そうという8020運動はよく知られていますが、日本では80歳の時点で残っている歯の本数は平均10本未満です。

神経のある歯を一本でも多く残すことが歯の延命には効果的で、毎日の歯磨きは歯の延命に重要な役割を果たしています。
セルフケアと共に歯周病や思わぬ外傷で歯にダメージを受けた場合は歯科医師にご相談ください。

当院では歯を失わないように定期健診を受診することを推奨しております。
また現在ある歯をなるべく悪くせずに使っていくための歯や顎の使い方も指導しております。
かみ方によって歯の寿命が変わるという内容で先日Lionさんの月刊誌で掲載されました。
興味ある方は遠慮なく当院までご相談ください。

久喜の歯科・歯医者
いしはた歯科クリニック

院長 石幡一樹

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